Karabiner-Elements【macOS 10.15.4 アップデート】レガシーシステム機能拡張の警告が表示された

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macOS 10.15.4 へアップデートしたところ、下の「レガシーシステム機能拡張」の警告として、Karabiner-Elements が該当すると、アラートが表示された。

将来のmacOSには、2020年3月時点の Karabiner-Elements では、対応しておらず、将来 動作しなくなる とのメッセージです。

開発者さんが対応着手

Karabiner-Elements 開発者のTakayama Fumihiko さんも、この問題を認識し、対応へ着手スタートしている。

詳細は、こちら。

Karabiner-Elements なしmacはありえない

親指シフトの環境を構築するのに、Karabiner-Elements は、私にとって、最も優先順位の高いアプリ。親指シフトユーザーでなくても、Karabiner-Elements なしのmacはありえない、という方も多い。

時期、macOSのアップデートより前に、Karabiner-Elements の対応が完了するかは、今のところ、わからない。

Karabiner-Elements の対応を待つ

Karabiner-Elements の対応が完了する前に、次期macOS へアップデートすると、キーボードのカスタマイズを引き継げなくなってしまう。

文字入力の土台が崩れる。

なので、Karabiner-Elements の対応を待って、次期macOSでの動作確認の情報を得てから、アップデートのステップへ進むことが必要だ。

Karabiner からKarabiner-Elementsへのアップデートの時を思い出してほしい。

キーボードが自由にならないことが、どれだけ生産性をダウンさせたのか、ツライのか、あの時にうっかりmacOSをアップデートして、苦労したことを。

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この記事を書いた人

情報発信ナビゲーター 大東 信仁

情報発信ナビゲーター / 博士課程中退 / ニックネーム : ものくろ / ブロガー / WordPressが得意 / orz レイアウト開発者 / 株式会社 あみだす 代表取締役