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「かえうち」+ HHKB = iPadPro 12インチ 親指シフトの執筆環境を作る(2020年版)

iPadProが、Amazonプライムとdアニメの銀河英雄伝説の再生専用マシンになってしまっている。映像は綺麗だし、音もすこぶる良い。

それはそれで良いが、肝心のブログのアウトプットが減っている。

忙しいのだ、銀河英雄伝説を見るために。とはいえ、記事を書きたいエネルギーも湧き出てきて、じゃ、いっそのこと、iPadProでブログを執筆すれば良いとなった。

Apple Pencile と組み合わせてのフリック入力もラクチンだが、やっぱり親指シフトで文章は綴りたい。上のような駄文を書くには親指シフトで、思考の表層でなく奥深くにアクセスできる親指シフトが良い。

ということで、いろいろと試行錯誤したが、「かえうち」を使うことが、iPadOS的には良い、ケーブルが邪魔だが、致し方ない。(本当は、Bluetoothの無線でキーボードを使いたいが、親指シフトで実用レベルで入力する方法が現状ない)

iPadOSから外部の物理キーボードを繋いだときだけ、ライブ変換が使えるのが嬉しい。

ということで、HHKBで親指シフトが入力できるように「かえうち」をセットアップした。

もともとは、apple のマジックキーボードとかえうちを組み合わせて、親指シフト入力できるセットアップを行っているが、やはり、HHKBの方が入力していて、気持ちがいい。

今回、2012年に購入したHHKB Type-S を久しぶりに手にした。おそらく、今まで一番文字をたくさん入力したキーボードで、押すと指と一体化しているかのように、スラスラと、iPadProの画面に文字が並んでいく。

同時に、iPadに物理キーボードを接続すると、日本語配列もUS配列で認識される仕様だが、これも「かえうち」を使って、無理くり日本語配列とほぼ同じキー配列に変更している。

私は、左親指をエンターキーに、右親指をスペースキーにカスタマイズしており、その配列ではあるが、下にかえうちカスタマイズのファイルを置いておくので参考にして欲しい。

iPadで無理やり日本語配列にカスタマイズしたのは、Shiftキーのときは、配列面7 を参照するように変更し、面7 に、日本語配列に準じたキーを配置することで実現している。

面0 のスクショ

面7 のスクショ

iPadProとHHKBとかえうちを接続するのに、使っているケーブルはこちら。

ということで、Amazonプライムで見れるのだからありがたいが、後半が、Amazonプライムビデオになく、dアニメを契約してしまった。

この記事を書いた人

大東 信仁

カンパチが好きです。

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