SCOOT(スクート)で、成田からデンパサールへ移動しました。台北とシンガポールを経由する、成田→台北→シンガポール→デンパサールのルートです。
結論から言うと、噂ほど大変なことはなかったです。定時運行でしたし、シートは快適でしたし、楽ちんでした。
ただ、ひとつだけ、お布施をしてしまったミスがあります。それは後半で。
成田21:15発 TR875 台北経由シンガポール行き
乗ったのは、TR875便です。シンガポール航空とのコードシェア便(SQ8523)で、成田を21:15に出て、台北を経由してシンガポールに向かいます。機材はボーイング787でした。


搭乗はグループ制で、ボーディングパスにグループ番号が書いてあります。


エコノミー最前列を、オプションを払って選びました
シートは、エコノミーの最前列。オプション料金を払って指定しました。
最前列なので、目の前は壁です。足を伸ばして、ちょうど壁に届くぐらいの余裕があります。


成田からシンガポールの便は、この追加料金が必要なエコノミー席に空席があり、隣にいたおねーさんは、後ろの空席に移ってくれました。後ろのおにーさんは、横の3列空いているシートに移動して横になってくれて、後ろを気にせずフルに倒せました。
これは、ありがたかったです。


有料シートには、ヘッドレストのカバーに「ENJOY MORE COMFORT WHEN YOU UPGRADE TO THIS SEAT」と書いてあって、一目でわかります。
前の席なので、搭乗と降りるときに待たされる感じもなくて、良かったです。
機内食は「最低限」を選んだら、本当に最低限でした
機内食のオプションは、最低限の1つだけにしました。
で、本当に最低限のお食事でした。


F&NのFruit Treeというりんごジュース(砂糖不使用の100%ジュース)と、SWISSBAKEの「MADE EXCLUSIVELY FOR scoot」と書かれたスナックです。
これも、僕がそれを選んだので、はい。
預け荷物のオプションが、お布施になりました
ひとつミスというか。
チケットを買ったときは、預け荷物がある前提で買いました。ところが、準備をしていて「バックパッカーで行けばいいやん」となり、預け入れのオプション料金が、お布施となりました。
成田のチェックインカウンターで「預け入れ荷物ないの?いい?」と確認されましたし。
持ち込み荷物は、10kgまでです。よくある7kgプラス3kgの、この3kgが助かりました。出かける前に測ったら、8.5kgでしたので。
成田空港でのチェックは、「リュックやね、印つけとくね」という感じでした。
機内の電源もオプションです
エコノミーは、機内の電源もオプションです。
シートの下にコンセントはあるのですが、キャビンクルーさんがしっかり見ている感じで、オプションを払うと使えるぽいです。


機内のカードを見ると「Power Up」はS$5から。ボーイング787のみ、とあります。座席のアップグレードも、Front席がS$26から、Super席がS$13から、Stretch席がS$46から、Scoot-in-SilenceがS$26から、ScootPlusがS$65から(2025年10月時点の価格)。機内Wi-FiはUS$5からです。


いま、機内でモバイルバッテリーは使えないので、ここは事前に考えておいたほうがいい点です。
台北 桃園空港で、いったん降りて、同じ飛行機に戻ります
台湾の桃園空港に到着。経由便なので、いったん降りて、同じ飛行機に乗ってシンガポールへ向かいます。
降りるときに、トランジットのカードを受け取りました。同じ飛行機に戻ってきたか、チェックするためかな?と思います。


台北では、B8ゲートから00:55発。ここの待ち時間に充電しました。




結局、この乗り継ぎのときの充電で、iPhoneのバッテリーは持ちました。機内の電源オプションは、払わずに済みました。
シンガポールは、スクートのお膝元
なにより、シンガポールに着くと、スクートの機体が多いなぁと。
シンガポール航空は、もっと多いです。お膝元だなぁ、という感じでした。
乗り継ぎでJEWELを見に行ったら、真っ暗でした
シンガポールも乗り継ぎで、ここからデンパサール行きに乗り換えます。せっかくなので、JEWELを見に、いったんシンガポールに入国して行ってみました。
が、
真っ暗でした。
そりゃそうだよね。現地時間、朝の6時です。
シンガポールの空港にも、充電できるコンセントがありました。「MOBILE CHARGING ONLY(230V SUPPLY)」と書いてあり、USB-CとUSB-Aの口もついています。ここでApple Watchも充電しました。


デンパサールに到着


まとめ
スクート、噂ほど大変ではなかったです。
最前列のオプションと、手荷物10kgのおかげで、楽ちんな移動になりました。預け荷物のオプションだけは、買うときに「本当に預けるか?」を決めてから、ポチッとするのがオススメです。







