バリ島の呼吸道に参加するために、バリを訪れています。それは、一つ前の記事にも書きました。
今回、初めてバリを訪れるにあたって、ひとつ気になっていたことがありました。
寺院を参拝するときの、服装です。


腰布(サロン)と腰紐(スレンダン)が必要
バリの寺院では、腰に巻く布と、その上に結ぶ帯状の紐が必要です。布は「サロン」、紐は「スレンダン」と呼ばれています。
これが要る、というのは、今回コーディネートしていただいている方からも、事前にご連絡がありました。
服装にそこまで気をつけるなら、足元は靴じゃないとダメ?
そんなふうに服装に気をつけるのだったら、足元も、サンダルではなく靴じゃないとダメなのかな、と思いました。
タイでは、確か、サンダルはNGだった記憶があるんですよね。調べてみると、バンコクの王宮とエメラルド寺院は、サンダル履きやビーチサンダルでは入場できないとのこと。記憶は合っていました。
なので、どうしようかなと思ったんですが。
調べていると、バリは、どうも大丈夫そうということで。


結論、サンダルで全然オッケーでした
結論としては、サンダルで、全然オッケーでした。
というよりも、バリの人、みんなサンダルで生活してますね。






なので、観光する中でも、サンダルで動いていました。逆に、ちょうど行った時期はまだまだ乾季で暑い時期だったので、サンダルがとてもいい感じでした。








まとめ
バリの寺院参拝は、腰布(サロン)と腰紐(スレンダン)を巻けば、足元はサンダルで大丈夫でした。
暑い時期のバリは、サンダルで動くのが、ちょうどいいです。






