前の記事に書いたように、前日の夜に成田を出発して、台北・シンガポールを経由して、お昼にデンパサールのングラ・ライ空港に到着しました。
だいぶ疲れていました。そして、シャワーを浴びたい。
ということで、空港の中でシャワーを浴びられるところがないかと探したところ、2階にカプセルホテルがありました。6時間のショートステイプランがあったので、これを利用しました。
結論から言うと、これが良かったです。
到着ロビーは1階、カプセルホテルは2階の右手
空港の制限エリアを出て、イミグレーションも税関も通過して、一般エリアに出たところが到着ロビー。ここは1階です。入国の様子は、別の記事に書きます。


そこから2階に上がって、空港に向かって右手側の方に、カプセルホテル「PASSGO DIGITAL AIRPORT HOTEL」があります。到着ロビーから歩いて1分です。
6時間プランを、テレビなしの安い方で

料金は2つあって、テレビありか、なしかです。テレビは不要だったので、安い方のプランを利用しました。

料金表を見ると、テレビなしの SUPERIOR が6時間で IDR 350,000、1泊で IDR 430,000。テレビありの PREMIER が6時間で IDR 370,000、1泊で IDR 450,000です(1人あたり)。
支払いは、クレジットカードでできました。アメックスで支払うことができました。
設備は、ロッカー、共同のシャワールーム、タオル、スリッパ、Wi-Fi、ミネラルウォーター。カプセルの中には、マットレス、デジタル時計、鏡、アンビエントライト、読書灯、USBの急速充電ポートが2つ、とあります。
カプセルはカードキー、ロッカーは機内持ち込みサイズが入ります

カプセルの鍵は、カードキーで施錠できるタイプになっています。


ロッカーもしっかりとしたサイズで、機内持ち込みのできるスーツケースまでが入るサイズのロッカーが、カプセルとは別に用意されています。こちらもカードをタップして開け閉めします。安心して休めるな、と思いました。

熱いお湯がしっかり出て、リフレッシュできました
シャワーは共同のシャワールームなんですけれども、熱い、と言えるぐらいしっかりとしたお湯が出ます。
これで、リフレッシュできました。
そして、少しの時間でも横になって体を休めることができたので、その後、活動するのがだいぶ楽にできました。場合によっては、とてもいい使い方ができるんじゃないかなと思います。
到着側でスパは見つけられませんでした
ちなみに、本当は、バリといえばスパなんですけれども。
どうも、到着側だと、制限エリアの中にあるスパには行けないんじゃないかな、と。もしくは、僕が知らないだけで、見落としたのかもしれません。スパは見つけることができませんでした。
もしご存知の方がいたら、教えてください。
出発側では、調べると、制限エリアの中に24時間営業のスパがあるようなことが書いてある情報が見つかっています。まだそちらは試していないので、わからないです。
まとめ
夜行便でお昼に着いて、疲れてシャワーを浴びたいとき、ングラ・ライ空港の2階にあるカプセルホテル PASSGO の6時間プランは、ちょうどいい選択肢でした。
温かいシャワーと、横になれたこと。この2つが、本当に助かりました。







