Mac Proユーザー必見!iPhoneマイクで音声入力を変革する方法

自宅ではMac Pro 2019を使っている。このマシンで音声入力を行うには、 マイクをどうするのか問題がある。

Mac Pro 2019の 本体にはマイクが内蔵されていない、 モニターで接続している27インチの5K LGのUltraFine Displayのマイクは、性能がイマイチな気がする(モニターと離れているのも、 音声入力の結果がイマイチな感じになる感じ)

zoomオンラインのためにゼンハイザーのMKE600(40,000円の高級マイク)があるが、これはHDMIスイッチャーを経由しているため、音声入力のために、HDMIスイッチャーも電源を入るのは大袈裟で、大変。

と言うことで、今まで音声入力を段取りする方が大変でキーボードで文字を書いていた。

が、あれっと、

連携カメラの機能で、macOSとiPhoneは、ワンタッチ接続できることを思い出した。

システム環境設定を開き、 サウンドの項目に入り、 入力の欄を見ると使っているiPhoneのマイクが 選べるので、

これを選ぶとiPhoneは何の操作することもなく、 macに接続しましたと画面が切り替わりマイクとして機能する。

後は、Mac OSで音声入力を起動し、 話すと、スルスルと文字が入力される。

実際、この記事は音声入力で書いていて、

MacとiPhoneの組み合わせての この音声入力の機能はかなり良いと感じた。

iPhoneが人間の音声をきれいに音として認識するのが優れているのだと思う。 正直、誤変換がほぼ無く、 スラスラと入力できた。

なお、連携カメラの機能を利用して、MacからiPhoneのマイクを接続するように設定すると、接続解除のボタンを押さない限り、マイクとして認識し続ける。 しばらく話さずに無音の部分があっても、勝手にマイク接続が切れず、使い勝手が良いと感じた。

実際にはMacBook Proの方だったらば、かなり性能の良いマイクがあるので、こんなテクニックは不要なんだと思うが、据え置きのMac Proの場合は、このテクニックを使えるんではないかと思う。

Mac Studioはどうなのか? 調べたところ、 Mac Studioにはマイクは無く、Studio Displayに、高性能な3マイクアレイのマイクが搭載されている。

なので、モニタに内蔵マイクがない場合は、Mac StudioとiPhoneを連携カメラ機能で繋ぐのはアリだろう。

MacとiPhoneの組み合わせならではの良い機能と、思うのでぜひ試して欲しい。