運慶展 東京国立博物館(東京 上野)360度全方位から鎌倉時代の傑作を楽しめる

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2017年9月29日、東京・上野 東京国立博物館にて開催の特別展「運慶」を鑑賞してきました。

もともと大阪で育ち、今も東京と大阪のディアルライフなので、奈良 興福寺の仏像は、なんども足を運んでいます。

奈良に何度も行き、興福寺で何度も運慶の作品を見てきた私でも、この特別展「運慶」は素晴らしかったです。

素晴らしいと感じたポイントの中から、特に3つがこちらです。

ガラスがなくダイレクトに感じられる

一部仏像はガラスの中に収められていましたが、多くの仏像はガラスなしの展示です。

光の反射がなく、ダイレクトに彫刻の美しさを感じることができました。

360度全方位から鑑賞できる

東京国立博物館の平成館にて運慶展は、開催されています。多くの仏像が360度全周囲から鑑賞できるように配慮されています。

国宝 無著・世親立像は、興福寺 北円堂より近い距離で鑑賞でき、その存在感と迫力を感じられました。

国宝 天燈鬼・龍燈鬼立像も、造形の細かさと力図良さ、細かな表情が伝わってきました。

照明が美しさをひきたてる

仏像の表情や彫刻の造形が、引き立つように照明が配慮されており、美しさや木を削って形を作り出した、鎌倉時代の運慶の気持ちが、時を超えてそのまま感じられました。

持っていってよかった単眼鏡

単眼鏡(Vixen 単眼鏡 マルチモノキュラー 4×12)を持参しました。

持ってきて大正解です。4倍なので、手ブレもそれほどなく、肉眼では見えにくい、細かな模様や造形を鑑賞できました。

コインロッカーは平成館にたくさんあります

大きなバックパックを持っていたので、コインロッカーを利用して荷物は預けて、身軽に鑑賞できました。

たまたま、チケット売り場から玄関を入ってすぐのコインロッカーに空きがあり、利用できましたが、コインロッカーの数はわずかでした。

ただし、平成館の1階には、たくさんのコインロッカーが用意されており、安心して荷物を預けられそうでした。

展示の美しさに心を奪われて、コインロッカーに荷物を入れたのをすっかり忘れて、出口から出てしまって「あっ荷物」とやってしまいました。

係員の方に事情を説明して、取りに行けましたが、再入場はできないルールなので、ご注意ください。

混雑状況がTwitterで把握できる

運慶展の混雑状況はこちらのTwitterアカウントでリアルタイムに把握でき、助かりました。

おみやげ

公式図録と山田松香木店さんの香木千聚 伽羅を買ってしまいました。

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