Watch OS 7 にアップデートしてバッテリーの減りが早くなったら、 7.0.2をインストール

Apple Watch series 4を使っています。先日から、バッテリーの持ちが悪くなりました。

満充電にしても、半日しか持たない。サイクリングのワークアウトを計測すると、30分経過したらバッテリーが切れる。などなど。

特に、酉の市に出かけた先日は、出かけている途中でバッテリーが切れて、Suicaが使えなくなって困りました。(改札入る前で良かった。改札入ってからバッテリー切れなくて良かった。)

2年使っているから、バッテリーの寿命だな。と思ったのですが、実は違いました。

Watch OS 7のバグで、バッテリーが「めっちゃ減る」という(なんだそれ?)があったためでした。

ひょっとしてこれかな?というアップデートリリースを見つけたので

watchOS 7.0.2
バッテリーの減りが早くなることがある問題に対処

watchOS 7 のアップデートについて – Apple サポート

Watch OS 7.0.2にアップデートした後は、バッテリーの減る速度はめちゃくちゃゆっくりに戻り、1日中 Watchを着けていても、バッテリーの残量に余裕ある状態に戻りました。

正直、バッテリー交換でジーニアバーを予約したのですが、ソフトのバグだったというオチでした。

なお、バッテリー交換は、Apple Care+の対象だと無償交換(ただし、判定のハードルが厳しい)で、有償交換では、8,800円とのこと。交換にどれくらいの時間が必要なのかは、不明です。

Watchは、Apple Care+に加入していないんですよ。(コスパが微妙と判断している)なので、有償交換の予定でした。

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