7年使ったリモワのスーツケースを即時修理!テレスコープハンドルの交換費用は?予約必須

リモワのスーツケースは高品質で耐久性に優れていますが、長年使っているとどうしても不具合が生じることがあります。

私も7年前に購入したTOPAS STEALTH ビジネスマルチホイール 29Lのテレスコープハンドルのプラスチック部分が割れてしまい、修理できるのか、費用もどれくらいかな?と悩んでいました。

悩んでいても、治らないし、まだまだ、このスーツケースは使いたいので、、

東京にあるRIMOWA Store 銀座7丁目で修理に。

WEBから事前予約が必要でしたが、空き枠が少なく、8日後の予約となりました。

当日、店舗に行くと、運良くテレスコープハンドルの在庫があったため、即時交換で修理できることがわかりました。

修理の流れは以下の通りです。

  1. 受付時間に行って20分ほど待つ
  2. 作業時間は1時間
  3. 修理完了後、クレジットカードで17,710円(税込)を支払う

トータルで2時間ほどで修理が完了し、その場で修理が終わったのでとても嬉しかったです。

テレスコープハンドルは製品に使われているものが製造終了のため、互換性のある代替品に交換されました。持ち手部分のデザインが少し角ばったものになりましたが、割れたプラスチック部分だけでなく、ハンドル全体が交換されたので、新品同様の状態で使えるようになりました。

リモワのスーツケースは高価ですが、修理体制がしっかりしているので、長く使うことができます。

愛用のスーツケースに不具合が生じても、諦めずに修理を依頼することをおすすめします。

修理費用もそれなりのお値段でしたが、新品を購入するよりはるかに経済的で、何より愛着のあるスーツケースを再び使えるようになって嬉しいです。

私が7年前に購入を迷ったように、高価格が唯一の難点ではありますが、「価格で迷う場合は買い」だと思います。長く付き合える相棒として、リモワのスーツケースは間違いなく優れた選択をしたと、修理して感じました。

この記事を書いた人

大東 信仁

カンパチが好きです。

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