TopologeのBump Phone Case(iPhone15 ProMax) USB-C コネクター開口部が狭く、刺さらないケーブルが結構あるので、加工して開口部を広くした

タイトルで全部言っちゃってるけど、iPhone15 ProMaxにセットしたTopologeのケースのUSB-Cコネクター部分の開口部が結構シビア(狭い)設計になっている。

iPhone15 ProMaxに付属する、編み込み式USB-C充電ケーブル(1m) [MQKJ3FE/A]のコネクターは、問題なく刺さるが、このケーブルiPhone15 Proシリーズの売りであるUSB 3.0に対応しておらず、しれっとUSB 2の通信速度規格のケーブル。

となると、高速通信で、動画データとかをMacに取り込みたいわけで、USB 3.0規格のケーブルを準備したんだけど、USB 3.0規格になると、コネクターが分厚い。そして、Topologeのケースが干渉して、ケーブルが刺さらない。オーマイガッ!

↓ 左がappleの純正、 右がUSB 3規格(コネクターが多くなっている)

↓ 削った後の写真だけど、apple純正ケーブルだとこんなに隙間がある

USB 3.0の高速通信のたびに、ケースを外すわけにもいかないし、まさかのコネクター部の干渉問題。違うケースも考えたけど、ちょっと待てと。

自己責任で、コネクターの開口部をヤスリで広げたら良いのでは?と思いつき、ヨドバシカメラ アキバ店のホビー売り場へ。プラモデルコーナーにあった、タミヤのヤスリの中目と細目のセットを各々一つ購入。タミヤのヤスリを選んでいるのは、模型のお店へ流通していて入手しやすいから、秋葉原周辺にはホームセンターがなくて、、。

そして、iPhoneからケースを外して、ケースをマスキングテープで養生して、現物合わせの勘でヤスリでゴシゴシと、削って、かなりコネクターの近い部分が細くなって、ドキドキしつつ、3回ほど調整したところ、いい感じになった。

削ったあと、2週間ほど使っているけど、今のところ不具合な感じはなく、ホッとしている。

↓ USB 3のケーブルも刺さるようになった