AppleCareは途中解約できて残り期間に応じて返金がある 手続きは電話窓口のみ

Macを新品で購入したときに、AppleCareプランを購入していても、例えば、Macを手放した場合(もしくは途中でAppleCareは不要と思った場合)は、このAppleCareを解約できます。

しかも、残りの期間とそれまでに利用したサービスの対価を差し引きし、残金は返金されます。

手続きは電話窓口

解約して返金を申請するには「電話窓口」へ連絡して手続きが必要です。

日本の電話窓口はこちらです。

  • 0120-27753-5 (日本国内から問い合わせる場合)

(2018年1月現在 参考: https://support.apple.com/ja-jp/HT201232

必要な書類

  • AppleCare 契約番号
  • Mac本体のシリアル番号
  • 領収書(レシート)の原本
  • 銀行口座の情報

これら4つが、手続きには必要です。

ただし、Appleオンラインストアも含めてAppleから直接購入している場合は、3つ目の領収書(レシート)は不要となります。

返金は銀行振込

電話手続きにて、返金を受け取る銀行口座を口頭で伝えます。

手続きの電話にて、返金の概算見積もり金額を教えてもらえます。手続きから1週間以内に、返金スケジュールが明記されたメールが届きます。

連絡先が書かれたメールが後から届く

電話窓口での手続きを担当したスタッフさんへ直接電話をつなげることができる内線番号が記載されたメールが、手続きを行った後に届きます。

振込スケジュールメールが届かないなど、万が一の場合は、この連絡先に電話で連絡することができます。

Appleの参考ページはこちら

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