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デジタル時代な知的生産に必要なツールを感じた -21世紀の「知的生産の技術」Vol.04 参加レポート-

2014年9月6日(土曜日) グランフロント大阪北館ナレッジキャピタル1F CAFE Lab.にて開催された『梅棹忠夫の眼──写真にみるその視点とは──21世紀の「知的生産の技術」Vol.04 ナレッジキャピタル「超」学校シリーズ』に参加しました。

このイベントはシリーズで展開されていて、今後も開催されるとのことです。日程などは下のFacebookページから知れます。

Facebookページはこちら → https://www.facebook.com/chitekiseisan

前回のシリーズは5月に開催されていて、参加し勢いあやまってその会場から梅棹先生の書籍を何冊もAmazonで購入したり、色々と知的生産を考えたりしたんですが、今回はもっと大きな、それだけでない気持ちと目的があって参加しました。

それは、同じ親指シフトユーザーであり、ネットでは1年半も以前からお付き合いがある 塩澤一洋先生にお目にかかることです。

知的生産のMac術のライブ

塩澤先生のブログ shiology にて、本イベントを紹介されている一文がこちらです。

月刊MacPeople誌に9月号まで連載していた「知的生産のMac術」のリアル版ともいうべきトークショウ

引用:3770-140815 9月5日と6日、グランフロント大阪で講演します(写真はGR): shiologyより

約1時間の講演でしたが、正に「知的生産のMac術」のリアルトークでした。毎月、楽しみに読んでいた連載でしたが、ライブの臨場感が合わさって楽しかったです。特に、MetaMoji Noteを使う講演スタイルは感動しました。

MetaMoji Noteを使う講演

MetaMoJi Note Lite – 手書きノート&PDF注釈
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス

DSC06869

そして、ちょうど一年前の2013年8月に、その「知的生産のMac術」にて親指シフト orzレイアウトをご紹介頂いたんですよね。

その後の今年の春にも orzレイアウトが再び登場!しました

  • 【orzレイアウト】 MacPeople2014年4月号 「ラップトップタイピングの一体感 -知的生産のMac術 塩澤一洋 先生-」にて紹介頂きました! → https://mono96.jp/?p=21974

大阪での講演であり「お会いできるチャンス!」と「大喜び」で参加しました。

多くの時間が親指シフトの話題だった!

講演で登場した頻出単語の割合を整理したら、このような形でした。

頻出単語の割合 親指シフトがほとんど!

多くが親指シフトの話題だったのですが、それについては次のエントリーにまとめようと思います。

ここでは、講演から見えた「知的生産のMac術」を支えるガジェットの数々についてをご紹介します。

iPad Air

プレゼンテーションもiPad Airを活用するスタイルでしたし、Evernoteを中心として、いつでもどこでも情報を”抽出”するツールとのことでした。そのために、月々の費用が必要になるけれど、モバイル回線があるかどうか?が大切!とのことでした。

ものくろも同感です。ものくろは去年の秋にiPad AirのWifiモデルを購入したのですが、外出先でテザリングや無線Lanにつなげる一手間がメンドクサイんです。これがメンドクサイと感じるほど、iPad Airは素晴らしいんです。

そんなわけでこの(2014年)7月からはドコモ回線で使っています。モバイル回線があるようになってから、iPad Airを使うシチュエーションが増えました。

Su-Pen タートルガード

iPadAirを操作するタッチペンの最高峰、Su-Pen。

タッチペンの最高峰、Su-Pen

書き心地も良く、手書きの文字も美しいんですよね。しかも、タッチペンのペン先を守る仕組みも素晴らしいモデルとのことです。この仕組みはタートルガードと言うそうです。詳しくは下の公式サイトに動画があります。

スタイラスペン Su-Pen → http://product.metamoji.com/su-pen/

その人気のために今現在(2014年9月上旬)のところ品薄なんです。

Amazonでは定価より2000円くらい高い値段です。もうちょっとしたら品薄も落ち着くかなと、、、勝手に期待していますが、それよりも、東急ハンズさんやAppBank Storeさんなどの正規取扱店を探すのが良さそうです。

Happy Hacking Keyboard Professionnal JP

Happy Hacking Keyboard Professionnal JP

会場にお持ちになられたのは、Happy Hacking Keyboard の静音モデル(type-S)でした。

ディアルキーボード

ものくろも「親指シフト改造HHKB type-S」を持参したので、ディアルキーボードを実演していただけました。無刻印の黒いキートップがものくろモデル。

「打鍵感」が静音モデルより Professionnal JP がイイから、買うなら「Professionnal JP」を!とのことでした。

Amazonリンク → PFU Happy Hacking Keyboard Professional JP 日本語配列 白 USBキーボード 静電容量無接点 Nキーロールオーバー ホワイト PD-KB420W

懇親会でディアルキーボードを体験して「長年の肩のつらさが解決できそう!」と笑みの小長谷有紀 先生。

肩こりも解決 ディアルキーボード

なお、ディアルキーボードを実現するにはキーリマップソフト「Karabiner」のインストールが必要とのことです。

また、キーボードの下にゴムシートを貼り付けている工夫もされているそうで、同じことをチャレンジしていると、こっそり感動していました。

キーボードと親指シフトの話を、ここで書き始めると、エントリーが長くなっちゃうので、次のエントリーにします。笑

ScanSnap

現場でスキャン ScanSnap

データや資料を整理する時代は過ぎて、今はあらゆる資料をどんどん保存しておき「必要な時に抽出」して活用することが大切な時代とのお話でした。

そして、資料やデータを保存するのために、ScanSnapとEvernoteの組み合わせが良いというお話でした。実演もあり「えっそこまで見せてもらっていいんですか!」という書類の使い方も知れました。

 

ScanSnapのiX100が欲しくなりました。うーん欲しいです。笑

コーヒーも美味しい会場

カメラ

  • 記憶には頼れないから、「記録せよ」
  • 感性の言語化 >> 綺麗!ではなく「 ○○ だから美しい」と言語化
  • 撮る前から整理の道筋を作る思考

これらの梅棹先生の言葉通り、写真は感性と論理がセットとして考えるチャンスを得ることができる道具とのお話でした。

もし、1台しかカメラを持って行けない!なら、RICOH GR とのことです。

ただ、シグマのdp2 Quattroの写真があまりにも他とは違うためによく使うカメラになっているそうです。ただ、暗い場所が苦手なので、、とのことでした。

dp2 Quattro

Amazonリンク →

写真データの管理は MacでApertureを使って行われているそうです。画像の表示速度の速さが良いため、動画を別に分けておくことで、写真を探すのも楽とのことでした。

Aperture
カテゴリ: 写真, 仕事効率化

ものくろもApertureを使っています。「ビューワー」として高性能なことが理由です。

あと、Flickrを使われているのを見て、なるほど!と今更ですが、使い始めました。無料ユーザーです。とりあえず560枚(2014年09月08日 現在)アップしています。

塩澤先生のFlickrはこちらです。139049枚の写真がアップ(2014年09月08日 現在)されています。

カメラの構え方も熱く語られていました。

Shioのカメラの構え方講座

そして、もう一つこだわりを教えして頂いたのが、GRのカメラストラップです。

GRのカメラストラップ

正確には携帯電話ストラップなんですけれども、自在にホールド出来るストラップだそうです。

動画にて、カメラホールドの様子を見ることが出来ます。

iPhoneの人気によって携帯電話ストラップの商品が減っている状況なので、予備も購入済みとのことでした。

あっシータのこと書き忘れていました。

シータ

このように、たくさんのテクニックと一緒に「知的生産のMac術」を堪能した一日でした。次回は一番熱く語られた”親指シフト”についてまとめる予定です。

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この記事を書いた人

大東 信仁

カンパチが好きです。

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