親指シフト orzレイアウトを勝間和代さん オフィシャルメールマガジンにてご紹介いただきました。

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2014年10月28日の朝、寝ぼけてながら、メールチェックしていたら、ビックリしつつ嬉しいことがありました。

エントリータイトルで全部なのですが、経済評論家 勝間和代さんのメールマガジンにて、親指シフト orzレイアウトをご紹介いただきました。恐縮です。

勝間和代さんも親指シフトユーザー

経済評論家の勝間和代さんも親指シフトユーザーです。多数の著書や今回の紹介頂いたメールマガジンなど、毎日大量のアウトプット(文字を書く)を実践されています。

著書の『無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法』にて、親指シフトのスキルの重要性についても書かれています。

入力作業が思考を妨げないため、逆に考えがまとまるようになります。
キーボードに入力が遅いと、それだけで(アウトプット、つまり、文章を書くことが)いやになってしまう。
(中略)
一定以上のスピードで入力できるようになれば、それが苦になりません。
そして、人に読んでもらう文章となるよう、キーボードを打ちながら考える余裕が生まれます。

これについて、同感です。

親指シフトは速度が速くできるタイピング方式なのではなく、思考がダイレクトにモニターに流れ込んでいく、思ったことがスムーズに文字にできるタイピング方式です。

この感覚を理解した時に、ものくろは親指シフトの魅力・世界に引き込まれました。

  • 親指シフトだと、タイピングが速くなって速く文章がかけるのか?それよりも『楽にタイピングできる』ことの大切さを伝えたい | [箱]ものくろぼっくす → https://mono96.jp/?p=23534

勝間塾 名古屋オフ会のご縁

先日の2014年10月20日、名古屋で開催された勝間塾オフ会にて、勝間和代さんと親指シフトについて話が盛り上がりました。

お互いに、iPadで親指シフト入力を実現したアプリ N+note for NICOLA(開発された@k_katsumiさん感謝!)にて、同じ外部キーボード(リュウド RBK-3200BTi)を使っており、タイピングしやすさなどを意見交換出来ました。

その中で、orzレイアウトを紹介させて頂きました。

  • “orzレイアウト” 親指シフト KeyRemap4Macbook 右手ホームポジションを1つずらすと幸せになれたよ! | [箱]ものくろぼっくす → https://mono96.jp/?p=8929
  • iPadでも親指シフトのタイピングで文章が書ける!N+Note for NICOLA 登場! | [箱]ものくろぼっくす → https://mono96.jp/?p=18868

『すごいことを考える人』

メールマガジンにて、『すごいことを考える人』と紹介していただきました。丸々右手をずらす発想はどうも大胆だったようで、過去にも絶賛して頂いており、嬉しいです。

  • 【親指シフト】”orzレイアウト の革新性” Mac people に掲載されました。 | [箱]ものくろぼっくす → https://mono96.jp/?p=16384

下のリンク先から、メールマガジンの登録されていない場合も読むことができます。2014年10月28日 『親指シフトがorz配列で少し楽に打てるようになりました』です。

問題点として挙げられている『ぉ』が打てない件も強引な解決方法を思いつきました。これは次のエントリーにて紹介します。

また、WindowsのやまぶきRと、MacのKarabinerでのorzレイアウトは英字のキー配置も右手をずらしています。ですので、

英語になるときに指を戻すのを忘れてしまってミスタイプ

WindowsやMacなら、この問題もありません。ただ、iPadのN+noteの場合は英字入力でのキーリマッピングは実装されていないので、手をずらすことが必要となります。

親指シフトを習得する中で思いついたorzレイアウト

ものくろは2012年10月に、ローマ字入力から親指シフト入力に転身しました。

JISキーボードをリマッピングによる、親指シフト入力を習得する中で感じた不満を解決するためにキーボードのスペースキーを切ったり、試行錯誤していました。

そして、手と指が大きめなこともあり、キーボードのキー配置の制限なく、楽なタイピングを実現したく作ったのが『orzレイアウト』です。

こんな形に育つとは、予想していませんでした。だから名前がorzレイアウトなんです。ふざけてて恐縮です。

一番嬉しいことば

一番嬉しく感じるのがこちらのお言葉です。

特にiPadを使うときの生産性が向上しました。

技術やアイデアで、役に立つことができる。

これを人生の軸にして、生き方も試行錯誤中です。

その手段として、ブログやものくろキャンプのワークショップを開催しています。一歩一歩歩いていきます。

次回予告

iPadで親指シフト入力を実現したアプリ N+note for NICOLAと、外部キーボードにリュウド RBK-3200BTiを使った時に、orzレイアウトの場合、ちっちゃい『ぉ』が入力出来ない点を解決する方法をご紹介します。

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この記事を書いた人

ものくろ(Webコーチ)

フリーランスのブロガー・Web&Blogコーチ。個人・法人様を問わず、情報発信をコンサルティングとサポートしています。( 活動実績はこちら

親指シフトのorzレイアウト開発者でもあり、日本語入力のエキスパート。

ブログは月間65万PVを記録(2016年1月)したことも。200回を超えるワークショップ開催・のべ1,000名のブログサポートに携わっています。

WordPressが得意です。WordPressコミュニティのイベントにも参加しております。お会いした時はよろしくお願いします。

東京 秋葉原に拠点と住民票がありますが、大阪や名古屋を中心に、日本を移動しながら仕事をしつつ暮らしています。

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