Sixcore データベースのエクスポートはphpMyadminを使わない(レンタルサーバー ノウハウ)

レンタルサーバー Sixcoreさんに設置しているWordPressブログのデータ(mySQL)をエクスポートするときに、phpMyadminからでは上手くできませんでした。

データベースサイズが大きい(2300記事)

2300記事あるブログなので、データベースがgz圧縮形式でも、18MBのサイズ(圧縮しなければ 130MBオーバー)なので、処理がタイムアウトしてしまいます。

サーバー管理パネルからエクスポートできる

どうしょう!とドキドキしたのですが、Sixcoreさんの場合は、phpMyadminを使わずに、レンタルサーバーのサーバー管理パネルの「データベース」を開くと、そこから1クリックのワンタッチでデータベースのバックアップデータをダウンロードできました。

操作方法

手順は、Sixcoreの「メンバー管理ツール」にログインし、「サーバー管理ツール」に入ります。

メニューバーの「データベース」「MySQL設定(オレンジ色の部分)」を開きます。

スクリーンショット 2016-02-11 9.12.34

開いた画面の「MySQLバックアップ(オレンジ色の部分)」をクリックします。

スクリーンショット 2016-02-11 9.12.48

バックアップしたいデータベースのエクスポート実行をクリックすると、バックアップデータをダウンロード出来ます。gz圧縮形式がおすすめです。

sixcore_datebase

いざに備えて

先月(2016年1月)に、こちらの記事をたくさんの方が訪れていただき、レンタルサーバーが落ちてしまって、復旧作業にて、データベースに入っているブログのデータをエクスポートやインポートを何度も行いました。

普段はほとんど必要ないのですが、困った時に必要となるのが、このようなバックアップと復元(リストア)です。

一度確認、実際に手を動かして作業しておくことをオススメします。

もう一つ記事を読んでいかれませんか?

この記事を書いた人

ものくろ(Webコーチ)

フリーランスのブロガー・Web&Blogコーチ。個人・法人様を問わず、情報発信をコンサルティングとサポートしています。( 活動実績はこちら

親指シフトのorzレイアウト開発者でもあり、日本語入力のエキスパート。

ブログは月間65万PVを記録(2016年1月)したことも。200回を超えるワークショップ開催・のべ1,000名のブログサポートに携わっています。

WordPressが得意です。WordPressコミュニティのイベントにも参加しております。お会いした時はよろしくお願いします。

東京 秋葉原に拠点と住民票がありますが、大阪や名古屋を中心に、日本を移動しながら仕事をしつつ暮らしています。

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