iPhoneで文章を書くときに便利な技、カーソルキーがなくても大丈夫、キーボード画面を強く押せば前後へ移動の操作ができる

Phone 7Plusにて、フリック入力を使って文章を書いています。使っている日本語入力アプリは標準のものです。ATOKも使ってみましたが、自分は標準の方が好みです。

ただ、標準の日本語入力アプリだと、入力した直後、一文字前にカーソルを移動させる操作が面倒です。ATOKですとカーソルキーを表示することもできます。一方、標準の日本語入力では、前後へカーソルを移動させるキーはありません。

これが不便と感じていました。フリック入力している指を、文章のところまで移動してタップする操作を行っても、思い通りの場所にうまく移動しなかったり。

ところが、iPhone 6Sシリーズもしくは7シリーズに装備されている「3D Touch」機能を使うと、すんなりカーソルを前後に移動できます。

どのように操作するのか?というと、カーソルを移動したいときには、キーボードを強めに「ぎゅっ」と押します。すると、カーソルを移動させるモードになります。前後だけでなく、上下にも自由に動きますが、ちょっと前に戻る操作だけでも、すこぶる便利です。

これ、実際にやってみるとわかるのですが、予想以上に便利なのです。

ちょっとした操作なのですが、文章を書いているときは、そのちょっとした気持ちよさが大切なので、重宝しています。iPhoneで文章を書くことが、いっそう楽になりました。

このぎゅっと押す操作であるキーボードの「3D Touch」について、くわしくはこちらの記事で解説しています。こちらも一緒にお読みください。










著者プロフィール

ものくろ(大東 信仁)
ものくろ(大東 信仁)
ブロガー・Web&Blogコーチ。親指シフト orzレイアウト開発者。ブログは月間65万PVを記録(2016年1月)。200回を超えるワークショップ開催・のべ1,000名のブログサポートに携わる。WordPressが得意。

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