ブラザー HL-L8350CDWを導入して半年 約8,000枚を印刷、講座・ワークショップを開催する自分にはぴったりだったレーザープリンター

東京へ拠点を移して、しばらくプリンターを持たないペーバーレスな生活を目指そうかなぁと思いましたが、やっぱり紙に印刷することがそこそこ必要でした。

そのたびに、USBメモリ片手に握りしめてコンビニエンスストアへ行けば、印刷できるのですが、コンビニエンスストアに行くと、意外とコピー機が人気でして、順番待ちだったり、その間についつい雑誌を買ったりします。

ということで、半年ちょっと前に、プリンターを購入しました。購入したのは、ブラザーさんのA4カラー両面印刷できて、無線・有線LAN対応のこちらの機種です。

正直、巨大です。部屋のかなりスペースを使っています。

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機種選びにて検討したのは、購入したこの機種を合わせて3つでした。

大量にカラー印刷する前提とするか、大量の印刷はキンコーズさんで行い、自宅では必要最低限の印刷だけとするか?まず、この点で迷いました。少しだけ最低限必要な印刷だけにするなら、プリンターの置き場所も節約できるコンパクトな機種をということで、キャンノンの小型プリンターが候補になります。

一方、大量に印刷するときに、インクジェットでもインクの費用がお得ということで、注目したのが、エプソンさんのエコタンク機種です。

大きなインクが目立つ本体です。ここで気になったのが、水に濡れると滲むという点です。キッチンイベントも開催するため(ものくろキャンプの梅村 が開催しているお料理・お味噌などの発酵イベント)、資料が水に濡れることもありうるなぁと。

かなり迷いました。3日間ぐらい色々とシミュレーションしたりして、迷いました。

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その結果、置き場所は必要だけど、カラー印刷ができて、水のしぶきがあっても資料が滲みにくいレーザープリンターを選びました。この機種は両面印刷も標準装備されているのもポイントです。

半年ちょっと使っての感想は、その判断が大正解だったと感じています。

講座・ワークショップ資料をフルカラー化でき、受講された方のアンケートからも「資料がわかりやすい、見やすい」と満足度が向上する評価をいただきました。

レーザープリンターの本体の価格より、ランニングコストのトナー費用が気になりますが、半年ちょっとで印刷した用紙の枚数は 8,250枚(カラー5,800枚・モノクロ2,450枚)でして、トナーを3回交換しています。

(プリンターの空き箱は机としても活躍しています)

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キンコーズさんで、フルカラー印刷を行うとランニングコストの負担が大きくなりすぎて、実現できなかった資料のフルカラー化をプリンターを購入することで実現でき、結果として購入して良かったと感じています。

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この記事を書いた人

ものくろ(Webコーチ)

フリーランスのブロガー・Web&Blogコーチ。個人・法人様を問わず、情報発信をコンサルティングとサポートしています。( 活動実績はこちら

親指シフトのorzレイアウト開発者でもあり、日本語入力のエキスパート。

ブログは月間65万PVを記録(2016年1月)したことも。200回を超えるワークショップ開催・のべ1,000名のブログサポートに携わっています。

WordPressが得意です。WordPressコミュニティのイベントにも参加しております。お会いした時はよろしくお願いします。

東京 秋葉原に拠点と住民票がありますが、大阪や名古屋を中心に、日本を移動しながら仕事をしつつ暮らしています。

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