外出先のテザリングで不要な通信をブロックしてくれるアプリ「Tripmode」を使って2か月を振り返り 大幅な通信量に節約ができた

2017年5月に気がつけば、モバイルのメイン回線 ドコモ20GBを使い果たしてしまって大変1)テザリング回線の落とし穴!アプリのアップデートで1ヶ月20GBでも足りなくなったので対策したでした。

原因は、4月にメインマシンをMacBookPro15インチへ買い替えたときに、テザリングで不要な通信をカットしてくれる「Tripmode」アプリ2)Tripmodeの導入方法はこちらの記事(「TripMode」テザリングでPCを使うなら必須 -アプリごとの通信を制御・節約- Windows&Macどちらでも利用できる)にまとめていますをインストールし忘れたからです。

5月は、結局30GB近いデータ通信となりました。

6月から、MacBookPro15インチにアプリ「Tripmode」を設定し、テザリング通信を行ったところ、下のグラフのようになりました。

4か月間のデータ通信量グラフ

テザリング通信を行うときに、特に節約はせずに、必要な通信はどんどん行っています。7月は出先からFTPでサーバーへ通信をするケースもありました。

それでも、5月より少なくなっています。6月は半分以上の節約になっていますし、7月も16GBと多いのですが、これは上で述べたように、仕事が忙しく5月より外出先にて大量の通信を行っています。それでも、データ通信量は少なめになり、大幅な通信量の節約3)ここまで節約できるとは予想していませんでした。バックグラウンドのOSやアプリアップデートの通信量の多さを痛感が実現できています。

Tripmodeの導入についてはこちら。

外出のときに重宝しているモバイルバッテリーがこちら。折りたためるコンセントがついており、普段はバッテリー、コンセントに挿せばACアダプターとして使えます。

著者プロフィール

ものくろ(大東 信仁)
ものくろ(大東 信仁)
ブロガー・Web&Blogコーチ。親指シフト orzレイアウト開発者。ブログは月間65万PVを記録(2016年1月)。200回を超えるワークショップ開催・のべ1,000名のブログサポートに携わる。WordPressが得意。

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