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『マンガ版 年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人 電子版』午堂登紀雄さん原著 30分で読める 今までの私のマインドセットの枠組みを破壊してくれる良書

午堂登紀雄(ごどうときお)さんのベストセラーがマンガになって読みやすいとウワサを聞いて、早速読了したのでご紹介です。良書です。

マンガ版 年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人

何かを失わないと気づけない

年収をアップさせたいと思っても「そんなことは難しい」「結局は・・・」と、思考停止していないだろうか?

私自身、35歳まで会社に勤めていた。その時の感覚は「年収は会社が決めるもので、自分がコントロールできるものではない」でした。

しかし、メンタル疾患発症で就労禁止の診断となったことで、会社で働き続ける選択肢が消えました。

本書の序盤で、妖精サラは「人は何かを失ったとき、はじめて過去の失敗に気づくものだ」と言うセリフと一緒に登場します。

失敗を疑似体験できるマンガの力

「失敗してからじゃ、遅いよ」と思われたかもしれません。そう、その失敗する前に、疑似体験させてくれるのが、本書です。

マンガなので、感情移入しやすく、心を揺さぶられます。各章ごとに、マンガと解説のコラムがセットになっており、わかりやすいです。

Kindleですぐに行動しよう

「年収をアップさせたい」あなたは、この記事を読むのをやめて、すぐに『マンガ版 年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人 電子版』のKindle版をポチッとしましょう。

Kindle版だと、本屋さんに行く時間すら不要です。あっただし、iPad以上の画面サイズで読むのをオススメします。少なくとも、iPad miniの画面サイズは欲しいです。iPhoneだと小さすぎて、読むのがツライです。

読みやすいので30分で、読了できました。そして、忙しい毎日の中、その30分はどう捻出したらいいのか?も、本書の中にヒントがあります。

余談

私自身、会社員時代と比べると、働き方が大きく変化し、年収を増やすことができました。

本書に書かれている4つのポイントについては、なんとなく感じつつ行っている部分もありましたが、今回、読んだことで、「なんとなく」が「なるほど」に変化しました。

理解できると、行動が変化できます。

私にとって、妖精サラは、双極性障害になったことだったなぁと、ポジティプに理解できました。

ということで、次の1冊もポチり

巻末に著者 午堂登紀雄さんが「本当は伝えたメッセージがもっとたくさんあったのだが、コミックという性格上、あれこれと詰め込むことはできなかった」と単行本を合わせて読んで欲しいと語られています。

ということで、こちらもポチッとしました。

今回ご紹介したマンガ版はこちら。

マンガ版 年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人
星野 卓也 午堂 登紀雄 岡本 圭一郎
学研プラス
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この記事を書いた人

大東 信仁

カンパチが好きです。

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