鳥取市の市場にある、海鮮食堂「おはよう堂」。
おいしい海鮮料理が楽しめるお店で、25年前の大学生時代から、楽しんでいたお店です。
今回は、赤平刺身定食。
おいしかった!


赤平(あかひら)は、カンパチのこと
赤平(あかひら・赤びら)とは、山陰地方(鳥取県の境港や、島根県など)で、カンパチ(主に天然の幼魚や若魚)を指す、ローカルな呼び名。


(カンパチといえば、浅草橋の「あじま」さんで最高のカンパチに出会った時も、思い出したのは、鳥取に住んでいた時に出会えたカンパチでした)
黒板のメニューは、全部、定食の価格
お店の中の黒板に、お刺身や焼き魚の定食が並んでいます。
「全て定食の価格です」とあって、赤平刺身は 2,300円。




市場の雰囲気も、お店の場所も、ちょっとだけ変わっていた
大学生の頃と比べると、市場の雰囲気も、お店の場所も、ちょっとだけ変わっている。
でも、変わらず、おいしい。


おはよう堂 のこと
鳥取市の公設地方卸売市場の中にある、お食事処です。
鳥取の情報サイトの紹介ページによると、お昼と夜の営業で、日曜・祝日は夜のみ。市場がお休みの日もお休みとのこと。
営業時間は変わることもあるので、行かれる方は、事前に確認してからが安心です。
(鳥取では、前日の夜に「和食みた」にも連れて行ってもらいました)
鳥取市「和食みた」20年ぶりに再会できた方に連れて行ってもらった【刺身とカレイの煮付け】底引き漁の旬を感じる、懐かしい味
終わりに
25年前から、楽しんでいたお店で、
また、赤平のお刺身を食べられた。
嬉しいです。







