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「支え・支えあう」シータヒーリング アナトミー 2日目 セッションワーク クライアント記録

2023年4月29日 シータヒーリング アナトミー 2日目。

テーマは、「骨格系」の「支え・支えあう」

5行でまとめると、こんな感じ。

  1. 2023年4月29日、シータヒーリング アナトミー 2日目で骨格系について学ぶ。
  2. 受講生同士でセッションのワークを行い、自己信頼と存在価値をテーマに進む。
  3. Oリングチェックを使い、ビリーフパターンが遺伝レベル、歴史的レベル、魂レベルに存在することがわかる。
  4. プラクティショナーのリーディングから母方のご先祖様の話が出てきて、感情を表現することの重さについて考える。
  5. 思い込みを手放し、自分の感情を認めて自分と繋がることを学び、ダウンロードを通じて新しい感覚を得る。

シータヒーリングでは、カウンセラーを「プラクティショナー」と呼ぶ。2日目からは、セッションのワークを受講生同士で行う流れに。

60分のセッションをお互いに行なって、ここでは、自分がクライアントを体験したことからの気づきを書いていきたい。

初めに、リーディングを受けて「自己信頼、存在価値」をテーマに進めるプロセスになった。

そこで僕が話したのは、

自分の中で自分の存在を信頼していない。そのために存在できる理由を探してしまう。例えば、稼げるようになるとか、人から評価できるようになるとか、人の役に立つという感じだ。

さらに深堀していくと。「自分を信頼してようがしてなかろうが、自分が存在している感覚が持てる自分になりたい」という願いが出てきた。

傾聴で、掘り下げていくと、

自分に信頼ができたとしても周りから認められないと、思っていること。また、周りから認められないと思うことで、自分の中にある寂しさという思いを隠せるということが浮上してきた。これは”どうしよう”と行動ばっかり考えていれば、寂しさを感じないで済むというメリットもあった。

これらから、ビリーフパターンが浮き彫りになった。

「自分の存在を信頼しないことで周りから認められると思っています。」のビリーフ(思い込み)が見つかった。

サイコセラピーの場合は、ビリーフを学んだ瞬間を探して、未完了の感情を解放するプロセスを行うことが多いが、シータヒーリングは、ここからちょっと違うプロセスを行う。

Oリングチェックという、筋肉反射テストを行い、この思い込みはどのレベルに入っているのか、確認する。話が横道に逸れるが、7から8年ほど前は、副腎疲労と頭痛が酷く、ソフトカイロプラクティスの先生のところで定期的に治療を受けていた。このときに、治療の始まる前と終わった後で、Oリングチェックとキネシオロジーの筋反射テストを行う先生だったので、Oリングチェックに抵抗はないんですよね。

レベル 思い込みの有・無
思考の核
遺伝レベル
歴史的レベル
魂レベル

Oリングチェックの結果は、思考の核以外に思い込みがあることが明らかに。

通常のサイコセラピーで扱うのは、思考の部分なので、この「自分の存在を信頼しないことで周りから認められると思っています。」の思い込みは顕在化しにくい感じだ。遺伝レベルとは、親や祖父などの世代を超えて、持っている思い込み、歴史的レベルは、前世などの流れから持っている思い込み、魂レベルは、自分の魂そのものが思い込んでいるレベル。

ここで、プラクティショナーからリーディングをしてもらうと、

母方のご先祖様が、腕の良い職人で国のお殿様に認められてお城を作るのに携わるが、そのお城の秘密保持のために、命を落とさないといけず、それを守らないと、一族全員殺されて守れない、そんなイメージが出てきたとのこと。命を落としたことをご先祖様は誇りに思っているらしい。

この出来事から、「感情を表現することは命より重たい」という感覚がある感じが自分の何で伝わってくる。今まで、師匠のあけみちゃんから、「のぶは、ビリーフを見つけた時が重たい、誰もがビリーフを持っているのだから、あーあるよね♪ぐらいで、見ていけば良いのに、”なんであるんだビリーフ、このビリーフをなんとかしないと”と重たい感じだね♪」と教えてもらっていた感覚が繋がった感覚だ。

このイメージを感じながら、感情を表現するには、命懸けより重たい感じを手放して、自分の感情を認めて、自分と繋がることを学び感じた。

そして、今の自分は、そのご先祖様の時と違い、命懸けで感情を表現する時代でない感覚も感じた。

思い込みを引き抜き、解決し、解消するワークと、「安心安全に感情を認め、自分と繋がれる」をダウンロードしてもらい、

「人から認められないと人から支えられない」という思い込みも混ざっている感じ出てきたので、混乱している感じを区別して、

「支えられることを大いなる存在(創造主)の定義観点から知っている」をダウンロードしてもらい、

「自分の存在を信頼し、認めています」という感覚をダウンロードして置き換えてもらった。

カウンセラー ノブ の視点

知らない人から見ると、Oリングチェックや前世・魂という言葉が出てくるので怪しさもあるシータヒーリングだが、何年にもわたって、サイコセラピーを受けて、自分のbeliefパターンも何度もクライアント経験を受けてきた。頭というか思考では、この思い込みがなくなっているのは感じているが、体の反射というか感覚というか、beliefの思い込みパターンが、無意識に出てきて体が固まっている、そんな感覚が、私の場合はある。なので、シータヒーリングがいいとか優れてるとかそういうことを言うつもりは全くなく、必要なときに必要な方法で自分と向き合えばいいと思っている。そういう点では私は今、ちょうどいいタイミングでシータヒーリングを学び、自分の魂も含めた自分を、今、クライアントワークをやっているんだなと感じる。

この記事を書いた人

大東 信仁

カンパチが好きです。

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