M5StackChan、いわゆる「スタックチャン」のAIデスクトップロボットを買いました。
手のひらサイズ。四角い顔の、小さいやつ。
結論から言うと、これはAIのアウトプットに、表情と動きを付けられるツールです。ここが、僕にはグッと来て、ポチッと。
AIの返事は、ずっと画面の中の文字だった
毎日AIを使っています。仕事でも、講座の準備でも。
で、返ってくるのはいつも文字。画面の中に、テキストがざーっと出てくる。それが当たり前だと思っていました。
便利です。便利なんだけど、こう、ぜんぶが同じ温度で届く感じがある。
そこにスタックチャンが来ました。
表情と動きが乗ると、受け取り方が変わる
同じ内容でも、うなずきながら言われるのと、文字で読むのとでは、届き方が違う。
実は、これは人間同士だとみんな知っていることですよね。会議で「わかりました」と口で言われるのと、チャットで「わかりました」と書かれるのと。同じ言葉なのに、こっちの受け取り方はぜんぜん違う。
それをAIのアウトプットでもやれる。首をかしげたり、うなずいたり、顔の表情が変わったり。
ワクワクしました。
会社の中のコミュニケーションで、使い方がありそう
買ってすぐ思ったのが、これ、会社の中で楽しめるんじゃないかということ。
デスクの上に置いてある小さいロボットが、こっちを向いて何か言う。それだけで、場の空気がひとつ変わる。
朝の一言でもいい。今日の予定を読み上げるだけでもいい。中身はAIがやっていることでも、表情と動きが乗るだけで、まわりの人が思わず反応する。
「あ、なんかしゃべってる」って、覗きに来ますよね。たぶん。
ここは、まだ想像の段階です。実際に会社に置いてどうなるかは、これから試します。
これから、いろいろ試していく
買ったばかりなので、まだ触りはじめ。
どのAIとどうつなぐか、表情のパターンをどこまで作り込むか、そのあたりはこれから詰めていきます。
まとめ
M5StackChan AIデスクトップロボットを買いました。
AIのアウトプットに、表情と動きを付けられる。文字だけだったものが、体を持つ。
会社の中でAIを使うシーンで、コミュニケーションで、楽しい使い方ができそうです。
試したら、また書きます。





