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Acer Vero【レーザープロジェクター】に買い替え 10年使ったVivitekが映らなくなったので散財

プロジェクターが、映らなくなった。

2026年5月末のこと。ずっと使っていた Vivitek の DW832 が、うんともすんとも言わなくなりまして。電源は入るのに、映像が出ない。

10年ほど使ったんですよね。ランプも2回交換している。よく働いてくれたと思う。

ということで、買い替えました。

10年、ランプ2回交換の Vivitek DW832

これまで使っていたのが、Vivitek の DW832。

https://www.yodobashi.com/product/100000001003449423/

10年ぐらい前に買って、途中でランプを2回交換している。プロジェクターのランプって、寿命があって、使っているうちにだんだん暗くなっていくんですよね。で、あるとき「あ、そろそろ交換かな」となって、ランプを買って差し替える。

このランプがまた、地味にお高く、1回3万円ほどするんです。(涙)

それを2回やって、3回目のランプ交換……ではなく、今回は本体そのものが映らなくなってしまいまして。さすがに10年選手なので、寿命かなと。

次はレーザーにしようと決めていた

で、買い替えるにあたって、次はレーザー光源のプロジェクターにしよう、と決めていました。

理由は、ランプ交換から解放されたいから。

レーザー光源だと、ランプ球を使わないので寿命がすごく長いらしいんですよね。(このあたりは、僕が実際に何万時間も使って確かめたわけではないので「らしい」と書いておきます。とにかくランプみたいに数千時間で切れて交換、という運用ではなくなる様子)

ランプ交換のたびに、部品を探して、取り寄せて、フタを開けて差し替えて……というのが、地味に手間だったので。この手間から抜けられるだけでも、レーザーにする価値があるなと。

ポチッとしたのは Acer Vero シリーズ

そして買ったのが、こちら。

https://www.amazon.co.jp/dp/B0CR3WLF83

Acer の Vero シリーズ、レーザープロジェクター。

Acer Vero Series レーザープロジェクターの箱

決め手は3つ。

レーザー光源であること。5000ルーメンの明るさがあること。レーザーなのでランプ寿命が長いこと。

箱を開ける前から、なんだかワクワクします。(プロジェクターの箱を開けるのは、10年ぶりだ)

届いて並べてみると、これまでの Vivitek と、そんなにサイズは変わらない。白い本体で、上にダイヤルとボタンが並んでいる。見慣れた形といえば見慣れた形。

Acer Vero(奥)と Vivitek DW832(手前)を並べたところ

5000ルーメンは、明るすぎた

さっそく映してみて、まず驚いたのが、明るさ。

5000ルーメンは、昼間でもバッチリ映る。

これまでの感覚だと、プロジェクターって、部屋を暗くしないとちゃんと見えないもの、という思い込みがあったんですよね。カーテンを閉めて、電気を消して、みたいな。

それが、昼間、明るい部屋でもしっかり見える。これはうれしい。

うれしいんですが、逆に明るすぎまして。

なので、エコモードにして、明るさをちょっと抑えて使っています。エコモードにすれば消費電力も抑えられるだろうし、まぶしすぎない。ちょうどいい塩梅になりました。

(明るすぎて絞る、という贅沢な悩み。10年前のランプが暗くなっていくのを見ていた身からすると、なんだか不思議な気分です)

まとめ

10年使った Vivitek が映らなくなって、Acer Vero のレーザープロジェクターに買い替えた話でした。

レーザー光源でランプ交換から解放されて、5000ルーメンで昼間でもバッチリ。明るすぎてエコモードで抑えているぐらい。

正直、映らなくなったときは「うわ、また出費か」と思ったんですが、使ってみると買い替えて良かったなと。ランプの心配をしなくていいだけで、気持ちがずいぶん軽い。

またこれから10年、よろしく頼みます。

この記事を書いた人

大東 信仁

カンパチが好きです。

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