UDトーク文字入力 (ver.4)で、cmdキー 2回押しで制御がうまくいかないケースの対応策

Ver.4にて、UDトークの音声認識 開始/停止が、cmdキーの2回押しで、制御できるようになった。

apple silicon の Macで同じMacの中で動いているUDトークだけでなく、iPhoneで動いているUDトークの音声認識 開始/停止も制御できる。

とても便利で素晴らしい。

cmdキーを2回押しても、音声入力の開始停止の制御ができなかった。開始停止の制御ができなかった。

調べたところ、cmdキーで、日本語入力のオン/オフを制御する設定を、Karabiner Elementにて行っている。

Karabiner Elementが動いている自体は、問題でなく、UDトークの音声認識 開始/停止 を制御できた。

ただ、問題になったのが、「cmdキーで、日本語入力のオン/オフを制御」するために、単独でcmdキーを押したときは、信号が、英数キーとして、送信している。

これが原因で、UDトークの音声認識 開始/停止 が、できない。

色々試したところ、「cmdキー + A」を2回押すと、cmdキーの2回押しが送信できて、UDトークの音声認識 開始/停止 の制御が、できた。