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NSD-G1000T 初期設定【おすすめ 2024年版】IPv6はOFFにするのがコツ-NURO光 2Gbpsへの道

下り 2Gbpsを実現できるルータが少ないNURU

NURO光は、下りは2Gbps、上りは1Gbpsの最大速度と宣伝している。

ところが、貸し出されるONUと一体になっているルータのLANポートは、1Gbpsが最大速度。

LANポートがボトルネックになるので、どうやっても最大1Gになる。

唯一、例外のルーターが Sony製 NSD-G1000T だ。このルータは、4つあるLANポートのうち、1ポートのみ 最大2.5Gbpsの規格が採用されている。

そう、このルータなら、NURO光の最大速度を発揮できる。ただし、通常のNURO光の契約だと、このルータは貸出しされない。

以前は、新規契約時に、「スマートセット」というスマートキーとセットのオプションを申し込む必要があった(2021年夏にこのオプションは廃止)。

このオプションは、新規契約時のみ追加できるオプションだったため、すでに契約している自分は、契約できなかった(実は、セールスの電話で、このオプションを試しませんか?と電話があったが、ルータが変わると知らないので、スマートキーは不要だったので断った記憶がある)。

この状態で3年ほどNURO光を使っていた。

NSD-G1000Tを利用したいならスマートライフ

が、2022年になって契約している回線でも、NSD-G1000Tを貸し出してもらえるオプションが増えていた。

それがスマートライフ

どうやら、2022年2月からスタートしていたらしい。知った後、その場でオプションを申し込みした。

そして、申し込みから4日後に、ルータが届いた。

光ファイバーの交換は、注意が必要で、ケーブルやコネクタを破損しないように注意深く行なった。

ルータ交換前の速度がこちら。

交換後の速度はこちら。(後述するが、IPv4のみでの接続での速度だ)

2Gbps出ている。アップロード速度も高速になったのが嬉しい。

なお、PCは、MacPro 2019を使っているため、LANポートは、10Gbps規格。

NSD-G1000Tの4つあるLANポートのうち、2.5Gbpsは、金属枠のあるポートなので、ここと、MacProのLANポートを直接繋いだ。

(元々は、RTX1200をルータに使っていたが、LANポートが、1Gbps規格なので、利用を中止した。10Gbpsに対応するために、RTX1300を導入する予定は今のところ未定。)

NSD-G1000Tの初期設定

IPv6を使わない設定にしている。IPv4のみでも通信速度は変わらないし、デメリットは無いと言い切れる。逆に、NSD-G1000TのIPv6は、ファイヤーウォール設定が荒いのでちょっと使う気になれない。

この設定で、ScanSnapクラウドも、Switchbotも使えている。

IPv6のチェック結果

IPv4のみでの通信速度チェックの結果

現在の状態

無線LAN 2.4G

無線LAN 5G

WPS

現在の状態 > 詳細設定

無線LAN 2.4G

無線LAN 5G

Wi-Fiメッシュ機能

  • OFF

MAC

バンドステアリング

基本設定 > その他の設定

基本設定の中にある「その他の設定」のIPv6以外初期値のまま

IPv6設定をOFFに、ルータ広告をOFFにするのがポイント

接続設定

DMZ設定

(利用していない)

ALG設定

UPnP設定

ポートマッピング設定

ファイアーウォール設定

IPフィルタ設定

設定のポイント

  • IPv6はOFF、ルーター広告もOFFにして、IPv4のみの接続で運用している。(IPv6のファイヤーウォール設定が荒いため)
  • UPnPの画面にあるオプションは、すべてOFF
  • DoS設定もOFFに

変更した。

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この記事を書いた人

大東 信仁

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