Claude Code から WordPress を触るようになって、めちゃくちゃ助かっています。
記事の投稿も、下書きの手直しも、設定の確認も。ターミナルに向かって話しかけるだけで、WordPress 経由で自在にやってくれる。
これが、想像していた以上に快適だった。
なので、専用のWEB画面を作って、記事アイディアを送信すると、原稿が仕上がってくる仕組みを作った。これがいい!
作った画面はこちら。


管理画面を開かなくてよくなった
今までは、何をするにもまずブラウザで管理画面にログインしていました。
ログインして、メニューを探して、画面を切り替えて。この「たどり着くまで」の手間が、地味に効いてくる。
それが、Claude Code に頼めば済むようになった。
作業のテンポが、まったく変わりました。
仕上げの部分は、WordPressにログインして、ブロックエディタで書き直しています。変更は文章を直接編集するのが良い感じ。
そして、本題はここから
もうひとつ、AI が作った WEB サイトのデータを、そのままブロックエディタのブロックにビルドする、というやり方です。
AI にサイトを作らせると、見た目のいいものがサッと出てきます。
ただ、出てきたものをそのまま貼り付けただけだと、HTMLコードのまま、後から直しにくい。ちょっと文言を変えたいだけなのに、コードを触ることになる。
もしくは、AIに伝えたとしても、全体を作り直すことになったり、クライアントさんが、AIに慣れていない場合もあります。
で、ブロックにビルドしてしまうと、自由度が上がります。
ブロックになると、自由度が跳ね上がる
ブロックエディタのブロックとして取り込めていると、後の扱いがまるで違います。
順番を入れ替えたければ、ドラッグで動かせる。
文言を直したければ、その場でクリックして書き換えられる。いらないセクションは、ブロックごと消せばいい。
コードを触らずに、サイトの形を変えていけるんですよ。
AI の生成力と、ブロックエディタの編集のしやすさ。
この二つが噛み合うと、かなり自由度がある作り方ができます。
ただし、いきなり本番でやらないこと
ここは正直に書いておきます。
Claude Code に WordPress を触らせるということは、投稿や設定に手が入るということ。自己責任になります。
必ずバックアップを取ってから。そして、できればテスト用のサイトで一度ためしてから本番に持っていってくださいね。
まとめ
Claude Code から WordPress を操作できるようになって、日々の手間がずいぶん減りました。
そのうえで、AI が作ったサイトのデータをブロックエディタのブロックにビルドする。ここまでやると、作ったあとも自分でいじり倒せるサイトになる。
今後、さらに経験値を積み重ね、うまくいったパターン、こけたパターンが溜まってきたら、また書きます。





