日本の自宅にあるMac miniが、秘書というか、自分の分身のように、執筆作業をしてくれる。指示をすれば、記事ができあがる。
それが、インドネシアのバリから実現していることに、感動しています。
バリ島に来ています。呼吸道のワークショップに参加するためなのですが、ワークショップが終わり、観光で移動する隙間に、ブログ記事とSNSの原稿を、iPhoneとClaude Codeの2つで、楽ちんに作っています。
今回、いちばんよかったのが、自宅で常時稼働しているM1 Mac miniのClaude Codeです。
手順は、Screensで1回つないで、一言伝えるだけ
手順はシンプルです。
iPhoneからScreens 5で、自宅のMac miniに一度だけ画面共有します。
ブログ執筆スキルをセットアップ済みのプロジェクトフォルダを開いて、Claude Codeに「このフォルダで作業を開始」と一言伝える。
これだけ。
Claude CodeのRemote Controlをオンにしているので、あとはiPhoneのClaudeアプリの「コード」から、そのセッションの続きを操作できます。
記事本文は音声入力、写真は添付して送るだけ
記事本文は、音声入力で書いてもらいます。写真は、添付して送るだけ。
この記事自体も、その流れで書いています。


流れを図にすると、こうなります。

iPhoneのClaudeアプリで、音声入力と写真の添付。自宅のMac miniのClaude Codeが、記事を書いて写真を配置する。サーバー上のWordPressに、下書きとして登録される。最後に、自分で確認して公開する。
指示を出したら、iPhoneをスリープしても大丈夫
iPhoneのClaudeアプリから指示を出したとき、普通だったら、Claude Codeの作業が終わるまで、ネットが切れないようにしておかないといけません。
が、指示を出してしまえば、あとは日本の自宅のMac miniで、すべての作業が進みます。iPhoneをスリープしてもいいし、万が一ネットが切れても、問題ないんですよね。
これが、とても大きいです。
いまも移動中なのですが、一旦指示を出して、作業が終わるまでその場で待つのではなくて、その間に自分が移動できる。この気楽さがあります。
通信はahamo。海外だと快適です
通信は、ahamoです。
日本国内では、切れたり遅かったりして、正直つらい。が、海外では快適です。
今回は経由地が多く、台湾の桃園空港でも、シンガポールのチャンギ空港でも、ローミングをオンにしておけば、そのままつながりました。
国内のパケットと共有なので、「海外は◯GBまで」という縛りがなく、気が楽です。バリ島でも問題なく使えて、速度は実測で10Mbps程度。でも、十分です。


まとめ


移動中の隙間時間に「これは書いておきたい」と思ったことを、すぐ記事にできる。これが、とてもいいです。


自宅のMac miniにClaude Codeを置いておいて、iPhoneからRemote Controlでつなぐ。それだけで、バリ島からでも、ブログが書けました。







