日本語の音をそのまま入力できる親指シフトタイピングならでは便利な単語登録の実例

親指シフトタイピングで文章を綴っています。ローマ字入力方式と違い、日本語の音をそのままキーボードから入力できます。

親指シフトだと、日本語の音をダイレクトにタイピングできます。結果、ローマ字入力では考えられないユーザ辞書への単語登録ができます。

ビックリマークや中点など、数字キーに割り当てられている文字があります。ホームポジションから、二段上へ指を大きく移動させる必要があり、ちょっと入力しにくいのです。

そこで、あまり使わないキーである「あ行の拗音」などを中心に、ビックリマークや中点、そして、カギカッコなどをユーザ辞書の単語登録にて割り当ててみたところ、今までより入力しやすくなりました。

また、「ん」で始まる入力文字列も使えるので、氏名、住所、メールアドレスなどを短縮して呼び出せるように登録しています。

ユーザ辞書の単語に登録した文字は以下の通りです。

入力 変換
ぅぅ
ぅぅぅ
ぉぉ
ぉぉぉ
んなまえ (氏名)
んでんわ (電話番号)
んじゅうしょ (東京都千代田区……)
んめーる (メールアドレス)

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ちなみに、愛用しているキーボードは下の無刻印キートップを装着した Happy Hacking Keyboard です。

この記事を書いた人

ものくろ(Webコーチ)

フリーランスのブロガー・Web&Blogコーチ。個人・法人様を問わず、情報発信をコンサルティングとサポートしています。( 活動実績はこちら

親指シフトのorzレイアウト開発者でもあり、日本語入力のエキスパート。

ブログは月間65万PVを記録(2016年1月)したことも。200回を超えるワークショップ開催・のべ1,000名のブログサポートに携わっています。

WordPressが得意です。WordPressコミュニティのイベントにも参加しております。お会いした時はよろしくお願いします。

東京 秋葉原に拠点と住民票がありますが、大阪や名古屋を中心に、日本を移動しながら仕事をしつつ暮らしています。

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