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ブログ記事のアウトプット、発想を180度逆さまにしたら、今まで以上にワクワクした気持ちで書けるようになった

最近、ブログ記事を毎日書くことを、自然にできている感覚があります。

今までを振り返ると、日々の暮らしている毎日の中から「特別なこと」を抜き出して、記事に書こうとしていました。

「特別なこと」は「特別でない」と、頭ではわかっているはずなのに、「特別でない」なら「特別なことを見つけてから」とアウトプットを避けて、毎日更新から遠ざかり、さらに、「特別なこと」を探しているだけに満足していました。

「特別なこと」を見つけるまではと、言い訳を探していて、アウトプットと距離を取ってしまっていた感覚でした。

この感覚の存在には薄々気づいていて、ここから抜け出すために、ポメラで文章を書く原稿用紙に手書きで文章を書く京大式カードに着想を書きだす、などなど、様々なトライを行ってきました。

ただ、そこから飛び出すのに必要だったのは、道具ではなく、気持ちを180度逆さまにする発想の切り替えでした。

それは「特別なことかどうか判断せずにまずは書く」こと。

この気持ちの大切さに気づきました。

日常を書くからこそ、特別なことも見つけることができるのを痛感しています。自分の場合は、書かずに発見できるタイプではなく、書き続ける中から発見を得るタイプでした。

『書くことについて』にて、著者スティーブン・キング氏の言葉を思い出しました。

-何を書けばいいのか。それに対しては、ごく大づかみに答えるしかない- 書きたいことを書け。なんでもいい。それが真実であるかぎり。

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この記事を書いた人

大東 信仁

カンパチが好きです。

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