ロッコールレンズ

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参考:ウィキペディアより
以下、ほとんど、ウィキペディア参照記事ですが、思い出があるレンズなので、取り上げます。

ミノルタは早い時期からガラス溶解、研磨、コーティングまで、すべて全行程を自社工場で行う、
数少ないメーカーであった。現在は、2003年コニカミノルタホールディングスの合併後、2006年
3月末に写真フィルムからレンズ・カメラに至る全ての写真関連分野から撤退。「α」を含むデジ
タル一眼レフカメラは、先に提携を発表していたソニーに譲渡した。現在はレンズ生産も撤退して
いる。

なお、現在、レンズの製造を一貫自社製造しているのは、3社。
(調べたら、調べるほど、わからない所が有りました。
間違っていたら、すいません。)

Nikon:光ガラス株式会社
http://www.hikari-g.co.jp/index.htm

株式会社コシナ
http://www.cosina.co.jp/annai/index.html

HOYA (PENTAXをTOB買収吸収)
http://www.hoya-opticalworld.com/

ロッコールブランドは、よく写る優秀なレンズが多く、ミノルタ製カメラを選ぶに相応しいものだった。ロッコールの名称は創業地である西宮市から近い神戸市六甲山にちなみ命名された。

世界で初めてマルチコート(2層・アクロマチックコーティングと呼ばれる)が用いられたのはロッコールレンズだった。このコーティングをされたレンズ特有の緑色の反射光から「緑のロッコール」と呼ばれ、有名になった。

しかし1981年、レンズに独自の名称をつけないという当時の風潮から、ロッコールの名称は消えていった。(NewMDレンズ開発の際、一部の光学レンズの供給を他社に頼ったため「ロッコール」銘を外したとの説も。)

ロッコールレンズには「ROKKOR-QF」というように、最後にアルファベット2文字の記号が付されているものがある。これはレンズの群数・枚数を表している。記号と数字の対応は以下の通りである。

群数記号
T=3、Q=4、P=5、H=6、S=7、O=8、N=9

枚数記号
C=3、D=4、E=5、F=6、G=7、H=8、I=9、J=10、K=11、L=12
したがって「ROKKOR-QF」は4群6枚となる。

またマニュアルフォーカス一眼レフ用輸出向けレンズに限り「ROKKOR-X」、「CELTIC」の名前が付いているものが存在する。

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