DvorakJにてGoogle日本語入力にて親指シフトタイピングするときのチェックするポイント

Windowsのキーボード配列をカスタマイズするキーリマッピングアプリの1つ DvorakJ と、Google日本語入力を組み合わせて、親指シフトorzレイアウトの設定ファイルを使ったときに、MS-IMEだと問題なく「うしてけせ」と入力できるのに、Google日本語入力だとうまく入力できないトラブルに出会いました。

解決してGoogle日本語入力で親指シフトで綴るためには、DvorakJの設定メニューの中にあるオプションにチェックを入れる必要があります。

そのオプションは、DvorakJの設定メニュー「入力全般」の中にある「IME関係」を開き、「Google日本語入力を使用している ※ローマ字入力がおかしくなる場合」にチェックを入れて有効にすると解決します。

Windows10のEdgeや検索窓などで、やまぶきRやJapanistでは親指シフトタイピングで入力ができない場合でも、DvroakJを使うとスムースに入力できます。

詳しくはこちらをご覧ください。

DvorakJに関する記事はこちら。

この記事を書いた人

ものくろ(Webコーチ)

フリーランスのブロガー・Web&Blogコーチ。個人・法人様を問わず、情報発信をコンサルティングとサポートしています。( 活動実績はこちら

親指シフトのorzレイアウト開発者でもあり、日本語入力のエキスパート。

ブログは月間65万PVを記録(2016年1月)したことも。200回を超えるワークショップ開催・のべ1,000名のブログサポートに携わっています。

WordPressが得意です。WordPressコミュニティのイベントにも参加しております。お会いした時はよろしくお願いします。

東京 秋葉原に拠点と住民票がありますが、大阪や名古屋を中心に、日本を移動しながら仕事をしつつ暮らしています。

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