android スマホのモバイルSuicaで新幹線もそのままタッチ 改札口を楽に通過できる

android Galaxy S7 Edge に搭載されている「モバイルSuica」を使って、新幹線の改札口もピッと通過しました。androidユーザーの方からすると、何を今更、となるのですが、iPhoneユーザーには新鮮でした。

現状(2017年1月時点) iPhone 7のモバイルSuicaですと、新幹線をそのままタッチして乗ることができません。

iPhone 7のモバイルSuicaを使うまでは、100周年Suicaカードで不満なく移動していたんですけど、慣れでしょうか? 結局、やっぱり便利なんですよね、スマホでSuicaが使えるの。

ということで、新幹線を毎月利用する生活なので、androidスマホのモバイルSuicaも使ってみたくなりまして。

JR東海エクスプレス・カードが必要

必要だったのが、androidスマホの他に、JR東海さんのクレジットカードである「JR東海エクスプレス・カード」です。

モバイルSuicaの年会費が無料になるのは、JR東日本さんのクレジットカード「VIEWカード」なのですが、新幹線もモバイルSuicaで通過するためには、JR東海さんのエクスプレス予約サービスが必要となります。そして、そのためには「JR東海エクスプレス・カード」をモバイルSuicaに登録しないといけない仕様です。このあたりが、ちょっとわかりづらいです。

初期設定がわかりにくい

androidのモバイルSuicaアプリをインストールし初期設定にて、このJR東海エクスプレス・カードを登録するのが鍵になります。(自分は、はじめはわかってなくて、一旦違うクレジットカードを登録してしまって、もう一度やり直したんです)

登録手順も、ややこしいくて、モバイルSuicaの登録の後に、エクスプレス予約サービスのアカウント登録も必要です。もう一つ、もしJR東海エクスプレス・カードを申し込んだ直後のタイミングの場合は、注意点が増えます。クレジットカードとは別に発送されるEX-ICカードが手元に届くまで、初期登録を待つ必要があります。

導入と初期設定が、ややこしいのが難点ですが、使ってみるとやっぱり便利です。

スマホだけで自動改札を通過できるのが便利

新幹線の予約をモバイルSuicaアプリから行うのかな?と思ったら、アプリからブラウザーを起動するスタイルでした。無事に新幹線の予約ができて、東京駅の新幹線改札口でも、androidスマホをタッチするだけで、ピッとスムースに乗り換えできました。

タッチすると、自動改札機からICご利用票が印字されてでてきます。これは EX-ICカードを使ったときと同じです。ただ、2つのICカードを重ねる必要がなく快適です。特に、出張の時は荷物が多く、スーツケースや鞄で手がふさがっていますので、スマホを取り出すのみで改札口を通れることが便利なんです。

これがiPhoneでもできるようなれば良いのに、そう痛感しました。

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この記事を書いた人

ものくろ(Webコーチ)

フリーランスのブロガー・Web&Blogコーチ。個人・法人様を問わず、情報発信をコンサルティングとサポートしています。( 活動実績はこちら

親指シフトのorzレイアウト開発者でもあり、日本語入力のエキスパート。

ブログは月間65万PVを記録(2016年1月)したことも。200回を超えるワークショップ開催・のべ1,000名のブログサポートに携わっています。

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東京 秋葉原に拠点と住民票がありますが、大阪や名古屋を中心に、日本を移動しながら仕事をしつつ暮らしています。

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