【受講者専用】親指シフトの魅力とは – 思考を文章に書くのに欠かせない –

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(アンドロイド端末で開かない場合は、PCのブラウザーから開けます。よろしくお願いします。)

人生で習得して知的生産性が向上したのが「親指シフト」です。
「親指シフト」は、専用キーボードがなくてもタイピングできます。
親指シフトはかな入力方式の一つです。
PCのキーボードに書かれている かな とは別の配列になります。

特徴は
・50音を30キーで入力
・1つのキーが2つのかなを担当
・切り替え(シフト)に親指操作がある
・親指キーが左右に必要
・操作は同時打鍵
・専用キーボード以外でもOK

メリット
・思考をそのまま入力できる
・結果としてタイピング速度が速くなる
・生産性が極めて高くなる
・深層心理レベルの思考が文章にできる
・指の負担が偏らない
・親指が人間工学に適した動作
・一生 楽チンに なる

必要なもの
・エミュレーターソフト
・スペースキーの短いキーボード
・絶対に習得できる 根拠のない自信
・毎日 20分 練習を続ける習慣
・習得練習をやめない決意
・見切り発車で、親指シフトだけで入力
(分速 35文字〜40文字で切り替え)
・できれば、良いキーボード

デメリット
・習得コストが大きい
・エミュレーターソフトが必要
・USキーボードは使えない
・スペースキーが長いキーボードは使えない
・iOSでは単独ではムリ
・習得するとローマ字入力が嫌になる
(タイピングはできるけど)
・キーボードにこだわるようになる

親指キー
キーの かな をシフトするのに使います。
・同じ手の 親指キーと同時打鍵 >>> キー配列の上の かな にシフト
・反対の手の親指キーと同時打鍵 >>> かな が濁ります。

同時打鍵とは
本当に同時です。先に押しでなく、同時。掴む動作をイメージしてください。

半濁音は (パピプペポ)
濁音操作と同じです。配列で 濁れない かな に配置されています。(右手に配置されている)

拗音は
1つの かな として、配列されています。小文字 にする操作は無いです。

大切なこと
絶対にキーボードを見ない。配列表をPCのディスプレーの上に貼るのがコツ。
絶対に手元(キー)を見ない。見ない。見てしまうと習得できません。

習得方法は3つのフェーズがあります

基礎練習
全く入力できないので、例文(下にて紹介しています)を使って、ホームポジションのみ毎日20分の練習を継続します。10日から2週間後、上段・下段も練習します。

ホームポジションと上段がなんとか入力できるころ
音声入力で作成したテキストを、親指シフトで入力します。(写経です)自分の文章を入力することがとても大切。これを続けると、1ヶ月半から2ヶ月半ぐらいで、なんとか入力できるレベルになります。(分速 35文字〜40文字)

全部 親指シフトに移行
ローマ字を使わない。しんどいですが、ここを乗り切ることが大切。これを1ヶ月〜2ヶ月、続けると、分速50文字から60文字のタイピングができるようになります。

諦めない、やめない、自分を信じる、毎日続ける、が大切。

エミュレーター
・Windowsは、扱いやすいのは、やまぶきR。
Windows10のユニバーサルアプリでもなぜか入力できるのが DvorakJ

やまぶきR の導入マニュアルを販売しています。

・Macは、扱いやすさから、Lacaille。

どちらもOrzレイアウト を使うのがポイント!

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職場で親指シフトアプリが認められないのですが、、、
 転職するのをオススメします。
(私は親指シフトを使える環境を探していたらフリーランスに)
やまぶきRは、こっそり入れることができるので、こっそり入れちゃってください。
 それすらできない場合、入手困難ですが、かえうち というアダプターがあります。
それもできない場合、職場はローマ字、自宅は親指シフトのマルチ使いでも、習得する効果は大きいです。

音声入力時代だから、親指シフト不要なんじゃ
 いえいえ、文章校正と修正にキーボード不可欠。親指シフトの方が、思考の深い部分が出てくるのです。だから、指が喋ると言われるタイピング方式です。(この感覚はフリック入力で近いものは感じることができます。ただし、フリック入力は身体への負担が大きい)

本気で習得したい方へ 親指シフト道場(講座)あります。お申し込みは参考URLから。
8月10日 土曜日 13:00 – 17:00 金沢
9月7日 土曜日 13:00 – 17:00 東京

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