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MacBookPro15インチがスリープから復帰せず、カーネルパニックを起こした

朝に、スリープしたMacBookPro15インチのTouch IDに人差し指を当てて、昨晩午前1時までやっていた作業の続きを行おうとしたら、反応なしです。

寝ぼけているのは、Macなのか、私なのか、と感じつつ、もう一度、指を当てても反応無し。

仕方ないので、Touch IDのボタンを、触るのでなく、押し込んで10秒押し続けます。

押しながら、昨晩の作業は、保存操作はしているから大丈夫と、冷静を装いながら。

10数秒経ったので、ボタンを離し、もう一度ボタンを押して、リンゴのマークを待ちます。こういう時は、昔が懐かしいです。起動音がある方がホッとします。普段は、気にもしないし、会議室で鳴り響くと、鬱陶しいのに、こうなると愛おしくなります。

そんなことを、起動待ちの0.7秒ぐらいの隙間に考えていたら、不意打ちされました。

リンゴのマークでなく、大きな電源マークとたくさんの文字列。

そう、カーネルパニックです。

「問題が起きたためコンピュータを再起動しました。このまま起動を続ける場合は、いずれかのキーを押すか、数秒間そのままお待ちください」

待てずに、電源ボタンを押して、祈るような気持ちで待っていたら、次はリンゴのマークが画面に登場しました。

ほっ。

思いたる原因は、Thunderboltディスプレイに接続したまま、スリープしたから?かも。

この後は外出なので、後から、カーネルパニックになったときにできる8つのことを、後からチェックです。

サポートのテキストも見つけました。

この記事は、PressSyncにてiPhoneで書いてます。

この記事を書いた人

大東 信仁

カンパチが好きです。

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