iPhone 8 Plus のワイヤレス充電はAnker PowerPort Qi(5w)を使って、2週間使ってみたら「置くだけ」が便利なことがよくわかった

iPhone 8 Plus は、ワイヤレス充電ができるようになりました。Lightningケーブルを繋がなくても、バッテリー充電できます。

「ケーブルを繋がないだけだし」とiPhone 8 Plusを手にする前は、それほど期待していませんでした。ところが、いざ使ってみると、予想以上に便利です。

Anker PowerPort Qi (5W)で充電

Anker PowerPort Qi 5WモデルAnker PowerPort+ 5 USB-C Power Deliveryから給電して、iPhone 8 Plusを充電しています。

使い出して2週間経過しましたが、気がついたら充電できてなかったというようなトラブルもなく、快適に使えています。

充電時間は夜から朝まで、約7時間ほど置いたままにしていると、夜にバッテリーが3分の1ぐらいだったら満充電になってくれます。

なお、ワイヤレス充電器という製品自体が、なぜか少ないです。中国メーカーさんの製品ばかりなので、バッテリーの実績があるAnkerさんを選択しました。

ケースの上から充電できています

iPhone 8 Plusには、iPhone 7 Plus に使っていたabicaseを装着しています。

abicaseを着けているままでも、問題なくワイヤレス充電できています。

充電位置はiPhone 8Plus のほぼ中心

ワイヤレス充電に使っているAnker PowerPort Qiは丸いデザインですが、iPhone 8 Plusの幅とほぼ同じですが、縦方向は小さいです。

そのため、縦方向(上下)にずれて置くと、充電機側のコイルとiPhone側の受電コイルの位置がずれてしまって、充電がスタートしません。

iPhone 8 Plusのほぼ中心の位置に置くと、充電されます。

充電されているか?は、Anker PowerPort Qi の側面にあるLEDランプが、ブルー点灯で充電、赤点灯だと、待機中です。

また、iPhone 8 Plusの画面右上にあるバッテリーアイコンに、充電中の雷マークアイコンが表示されるのも確認して、「あっ充電できてなかった」ということがないようにしています。

androidでも便利だった

androidのGalaxy S7 edgeも持っています。こちらの機種でワイヤレス充電は体験していましたが、サブの端末だったので、繋がなくてもOKなんだなぁという感覚でした。

メインのiPhoneだと、同じはずなのに便利と感じています。

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